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AFRICA
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EGYPT |
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オ ア シ ス と 砂 漠 |
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ナイル川西岸には広大な砂漠地帯が広がる。ただその中に点在するオアシス。そこで織り成される自然のせめぎ合いは驚きの連続です。そして周囲は広大の砂漠。こういったオアシスを拠点として砂漠ツアーを体験してほしいです。
代表的なオアシスはパハレイヤ、ファラフラ、ダクラ、カルガの4つのオアシス。その中でもカイロに近く、クリスタルマウンテンや黒砂漠、白砂漠へのツアーの基点となるバハレイヤオアシスがオススメです。カイロからバスで所要6時間。
ツアーですが、ほとんどが一泊二日の行程です。よって夜は砂漠で寝ることに。結構寒いので簡単な防寒対策は忘れずに。もちろん日中は日焼け対策を。また、ツアーと言ってもガイドの運転する車でのツアーになります。3,4人でガイドと交渉してツアーをするのがオススメです。
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レ ッ ド シ ー |
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エジプトと言えばダイビング。これは本当です。レッドシー。紅海は流れ込む川が無く、周辺の人口も少ないので、世界一の透明度を誇る海です。さらにナポレオンフィッシュなど数多くの海洋生物を見ることが出来る、ダイバーの3大聖地のひとつでもあります。
拠点としては、シナイ半島のシャルムシェイク、カイロから近いハルガダを目指しましょう。どちらからでも同じポイントまでアクセスできます。
さらに、ダイビングのライセンスを取るのもオススメです。3日ほどあれば格安でオープンウォーターのライセンスを取ることが出来ます。ハルガダなどには日本人のインストラクターもいるので心配ないですよ。
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MOROCCO |
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砂 漠 の 村 |
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モロッコの大きな魅力の一つが広大な砂砂漠です。各地から砂漠へのツアーがありますが、どうせなら砂漠の町にたいざいしてみては。そんなオススメの村が砂漠の拠点、エルフードから約50Kmのメルズーガとその周辺です。
まさに砂漠のど真ん中、電気などは一部通ってますが、砂漠の生活を体験できます。さらにラクダツアーなど周辺へのツアーなどもホテルで手配できます。
ホテルカフェと言われるホテルがピステと呼ばれるオフロード沿いに散在しているので、目的のホテルを見つけてから向かおう。メルズーガからミニバスや乗り合いタクシーで行くのがポピュラーです。
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SOUTH AFRICA |
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ク ル ー ガ ー 国 立 公 園 |
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南アフリカも、アフリカには違いない!アフリカの大自然を楽しむのに忘れてはならない場所、それが、なんと四国がすっぽり入るほどの広さを持つ、ここ、クルーガー国立公園です。
ここに行けば、皆さんが思い描くサバンナの風景、ゾウ、ライオン、サイ、シマウマなど数多くの野生動物が生息しています。
その中でも、ナイトサファリやトレイル(トレッキング)はまったく別の楽しみとしてぜひチャレンジしてほしいです。
これだけ広いので、どこに行ったらいいか迷いますが、キャンプは比較的南部に集まっています。その中でもアクセスと環境からスククーザキャンプがオススメです。空港もあるので、各地から楽にアクセスできます。
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TUNISIA |
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ア フ リ カ 発 地 中 海 ク ル ー ズ |
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チュニジアから南欧各都市へ船が出ています。アクセスも良く、ぜひこういったものを利用してチュニジアを絡めた旅行を計画してみては。
イタリアのパレルモ、ジェノバ、ナポリ、フランスのマルセイユ、マルタなどへ定期航路があり、特にイタリア、シチリア島のパレルモへはアクセスも良く、オススメです。
船はかなりの大型船が中心で、カジノやプールが付いていたりと、リゾート気分も満喫できます。一生の思い出になりますよ。
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チ ュ ニ ジ ア の ロ ー マ 遺 跡 |
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カルタゴ、ドゥガをはじめとして、チュニジアには興味深い古代ローマの遺跡が数多くある。特に前述の遺跡はぜひチェックしてほしい。
カルタゴはハンニバルの時代、そしてローマ帝国時代に栄華を極めた都市で、ぜひ歴史も勉強してほしい。アクセスはチュニスからメトロ(路面電車)で気軽にアクセスできる。所要20分。
ドゥガは旅行者にはアクセスが厳しい。近くのテブルスークまでバス(所要1時間半)で行き、そこからタクシーなどを利用しよう。
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ZIMBABWE |
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ビ ク ト リ ア フ ォ ー ル |
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ザンビアとの国境にあるアフリカ大陸で四番目に大きな川は、ここで108メートルのダイブをする。世界三大瀑布のひとつであるが、まだまだ日本人にはなじみの薄い場所です。なので、ここでぜひ紹介したいです。
見てみないとわからないその迫力、ボートで近くまで行ったり、徒歩でも行くことが出来ます。特に、月夜はその光で虹がかかります。まさに幻想的。ただ、ザンビア側に行ったほうが見やすいので、チャレンジしてみては。但しビザ代15ドルが必要。
さらに周辺にはワニの生息地、ザンベジ自然保護区や、樹齢200年以上のバオバブの木など観光地だけあって見所が数多くあります。
南アフリカのケープタウンから直通列車も走っている、南部アフリカの観光のハイライトです。ぜひ南部アフリカを合わせて周遊してほしいです。
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